将来が不安、仕事が面白くない、仕事ができない、人間関係がうまくいかない、いじめにあっている、いつも不安を感じている…などなど
「生きにくさ」を感じている方はたくさんいると思います。
私自身そう感じて生きてきました。
大人の学校とは生きにくさを感じている人を支援したい
そんな想いで立ち上げました。

大人の学校とは
カウンセリング「大人の学校」

他人を信用できないという人は、なぜ自分を信用できてないことになるのか。

その根底には、自分の人生を主体的に解決するつもりがない自分自身に対する不信感が存在しています。自分の力で困難を乗り越えられない、自分の判断や行動を信頼できないという思いが、「他人を信用できない」という形で現れてくるのです。
カウンセリング「大人の学校」

正しい答えを言いたがる

「私が考えるベストな答えはこれだ」と提示するのではなく、「どうすれば、この人は自分で気づくことができるだろう?」という視点を持つことが重要です。これが、真の意味で相手に「寄り添う」ということなのではないでしょうか。
カウンセリング「大人の学校」

アンパンマンが教えてくれた「そこにいるだけで価値がある」ということ

娘の影響でアンパンマンを観る機会が増えました。最初はただの幼児向けアニメだと思っていましたが、観れば観るほど、その世界観の深さ、そして私たち大人がハッとさせられるような「なるほど!」と感じる設計に驚か...
カウンセリング「大人の学校」

アドラー心理学に基づいて考える②:なぜ「一人では幸せになれない」のか?アドラー心理学が示す真の幸福

ざっくり言うと、相手が喜ぶためにやっているのではなく 自分が幸せになるために、私たちの幸せを考えて貢献しているだけだから、 相手が感謝を伝えてこなくても、どうでもいい。 目的は「わたし」が幸せになるための手段であるからと言えます。(でも、相手のことはどうでもいいにはなりません。相手を含めた私たちの幸せを考えて貢献するから)
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アドラー心理学に基づいて考える①:なぜ「愛」が必要なのか?幸福への羅針盤「自立」と「貢献」

真の自立とは、「私がどうしたら幸せになれるか」だけでなく、「私」を含めた「私たち」が幸せになるために私が何ができるかに焦点を向けることです。そして、その「私たち」のために、自分が何ができるか、どう貢献できるかを考える。それが自立であり、その貢献感(その大きさ)こそが私たちに幸福を与えてくれるのです。
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他人の言動はコントロールできない!自分の人生を主体的に生きるということ

この「自分と他人を分ける」考え方は、アドラー心理学にも深く根ざしています。アドラーはこれを「課題の分離」と表現しました。コントロールできないからこそ「今、ここ」に集中することが大切
カウンセリング「大人の学校」

100戦全敗のばいきんまんから学ぶ、諦めない心

おそらく100回戦って1回勝てるかどうか、という割合ではないでしょうか。それでも毎日毎日、アンパンマンに勝負を挑むばいきんまん。これってすごくないですか?
カウンセリング「大人の学校」

完璧じゃなくていい。不完全な自分を受け入れる「勇気」

私たちはつい、「完璧でなければならない」と思い込みがちです。特に社会で生きていると、ミスなく仕事をこなし、誰からも認められたいという気持ちが強くなります。私も以前はそうでした。「常に完璧であり続けなけ...
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抽象度を上げることで、なぜ問題解決が容易になるのか?

目的を明確にし、抽象度を上げることで、問題解決のためのアプローチが多角化し、選択肢が増え、問題が解決しやすくなりました。
カウンセリング「大人の学校」

「抽象度を上げる」とは、わかりやすく具体的に解説

例えば、人間関係ならば、私達が無意識に作り上げているかわいいとか、若いとか、筋肉があるという「幻想」や「思い込み」カテゴライズの箱から抜け出し、抽象度をあげ、目の前にいる人は若い人だろうと年老いた人だろうと自分と同じ不完全な「人間」として捉えることで、上下関係や優劣を感じることなく同じ人間として対等、フラットな関係として関わることができるようになるための思考法なのです。
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