私たちは生かされている。
与えられている。
冬の寒い日でもストーブ1つで、家の中に暖かく生活ができ、
ジャンバーを着たり、布団をかぶったり、たくさんの寒さをしのぐ方法がある。
雪が降ったらスコップがあり
大きな道路は、誰かが夜中のうちに除雪してくれている。
お給料を払ってはいるが、
時間になったら会社に来てくれ、時間になるまで仕事をしてくれる。
自分のやりたいこと伝えると、協力してくれる従業員もいる。
そして、その与えられたものをどう生かしていくか。
これが私たちの生きる目的であり、使命。
もっというなら、
その与えれたものを、
今度は、周りの人のため、世の中のために生かすか。
つまり、
今度は与えられる人になるか。
与えられていることが
ふつうに「ある」ことだから
当たり前になっていて
感謝できていないから
それ以上のことを望んでしまい
あれがほしい
これができなければ自分は不幸だと思いこみ、
勝手に幸せの基準をあげて
苦しくなっている。
ちがう。
身近にありすぎて
当たり前にもっていすぎて
「ある」ことに気付けていないだけ。
私たちは、生かされている。私たちは与えられている。
