他人に期待した生き方になっていないか。

カウンセリング「大人の学校」

「signから、思い込みに気付き、自分を変化させ
 成長と気付きを循環させる。
 ~すべての人が自分【らしく】生きられる世界へ。~」


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さて、今回のカウンセリング・大人の学校は、
他人に期待した生き方
です。

他人に期待した生き方
これも奥の深いテーマですね。

というか、
私自身、他人に依存しない生き方は意識してきましたが
「期待しない生き方」はしていませんでした。

そして、結論から言うと
他人に依存しない生き方も
他人に期待しない生き方も
同じだということに気が付きました。

カウンセリングやってて
そんなことも知らなかったんですか?と聞かれそうですね。

気付いている方ごめんなさいという感じですが(笑)
私は気付いていませんでした。

でも、こういう
アップデートしていくという感覚がいいなと思っています。

相田みつをさんじゃないですが
「人間だもの」なんですよね。

カウンセリングしているからと言って
神様や仏様じゃないので、
完璧ではないんで

むしろ、それがいいという感覚するあるんです。

このような何かに気付いて
また自分がレベルアップしていくというか
変化していく。

そして、その先の人たちに
もっといい影響を与えられるぞという喜び
いいですよね。

話がそれてしまいましたが、

他人に期待した生き方
具体的に言うと、
・自分が前に進もうとしたときに、
 その進行先に人がいて進めない
 待っているけど、気付いてくれずイライラ
・いま、急いでいると言っているのに、
 なかなか電話を切ってくれない
 営業からの電話
・家で仕事していて、忙しい時に
 わざわざやってきて抱っこをせがむ娘

などなど
私たちの日常ではこのような小さなイライラがありますよね。

自覚しているか
自覚していないかは別にして

見ないようにしている
そんなことを感じてはいけないと罪悪感を感じたり
あえて、態度に出して
相手に謝らせようとしているかどうかは別にして

程度の差はあれ
どなたもあることではないかと思います。

これは少なからず
相手に期待しているんですね。

先ほどの例でいうと
・自分が前に進もうとしたときに、
 その進行先に人がいて進めない
 待っているけど、気付いてくれずイライラ
 →自分の存在に気付いてほしい
  邪魔をしたことを謝ってほしい

・いま、急いでいると言っているのに、
 なかなか電話を切ってくれない
 営業からの電話
 →今すぐ電話を切って欲しい
  忙しいときに電話をしたことを謝ってほしい
  そもそももう電話しないでほしい

・家で仕事していて、忙しい時に
 わざわざやってきて抱っこをせがむ娘
 →仕事している時はこないでほしい

ただ、他人は自分ではないので
自分ではコントロールできない

他人は他人の価値観で生きているから
こちらが支配することもできない。
それぞれの正義と常識で生きているので
ズレが生じるのは、自然なことです。

その上で、自分は相手に期待をしてしまっているんだなと
自覚することが大切です。
自覚しなければ改善のしようもありません。

また、他人に期待することは
悪いことでもありません。
もちろん、良いということもありませんが

その上で、それをやめるのか続けるのかというだけのことです。
やりたければ続ければいいし
やりたくなければやめる。

どう生きたいかだけです。
自分の生き方に合わなければやめる。
合っていれば、どんなに他人から見ておかしくてもやめる。
ただそれだけです。

逆に言うと
だから自覚することが大事なんですね。

無自覚だと
イライラしているだけだからです。

自覚していれば
それを続けることも
やめることも自分で選択できる

無自覚だと
選択権が自分にありません。

少し話がズレましたが
他人に期待した生き方というのは
自分ではコントロールできない他人によって決まる生き方なので
他人によって左右される生き方ともいえます。

自分ではないほかの要素にコントロールされるということは
常に不安定な状態になります。

安定した状態で生きるためには
自分でコントロールできるものを増やして
自分の人生を自分の裁量で決められるという感覚がとても大事です。




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