「signから、思い込みに気付き、自分を変化させ
成長と気付きを循環させる。
~すべての人が自分【らしく】生きられる世界へ。~」
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さて、今回のカウンセリング・大人の学校は、
断捨離した生き方
です。
自分の感覚に従いながら
余計なことをやらずに
やりたいことをやっていく。
やらなきゃいけないからやるでもなく、
お金がほしいから、利益を生みたいからやるでもなく
誰かに嫌われないためにやる、
誰かの機嫌を損ねないようにやるでもない。
少なくても以前の私は
自分の「やりたい」で生きておらず
「やらなきゃいけない」で生きていました。
そんなこと言ったって、
仕事もあるし家庭もあるし、やらなきゃいけないでしょ・・・
うん、その気持ちもわかります。
私も最初は看護師だったので
病院に雇われ
病院の指示する時間に行って
病院のルールにそって仕事をしていって
休みも病院に決められ
当然、自分の給与も病院に決められていたので
そんなのは理想にすぎないと思っていました。
ただ、完全に「やりたい」だけで生きるのは難しいのかもしれないけど、
限りなくそうなるようにしてきた、
少しずつそうできるようになってきました。
これができたのは
経営者になったのが大きいですが
それも、少なからず
そうなることを願って
そうなるようにやってきました。
経営者になった今も
事務的な仕事はしないようにして
現場の仕事もしないようにし、
誰でもできることはしないようにし
自分しかできない内容でも、やりたくないことであれば受けないようにしています。
利益があるからないからではなく、
やりたいかどうかで判断して決める
※利益が出るからやるだと、目的がお金になってしまいます。
お金がほしいからやるだと、何のためにお金がほしいの?という話になります。
目的がないんですね。
ただ、こういった自分が本来もっている感覚というのは
やりたくないことばかりやりつづけてしまうと
自分がやりたいことができないことや
やりたくないことをやることが当たり前になってしまって
そもそも
自分の感覚というのがよくわからなくなってくるんですね。
それで、指標がないから
世間一般の価値観や
否定されない生き方をしてしまう
いわゆる優等生
流行の服を着ているのがいい
そうじゃない人を馬鹿にすることで
優越感を感じたり、
学校の成績がいいのが一番
会社の営業成績がいいことが優れていると思いこんでいる。
自分がない。
本当はあるんだけど
無視し続けすぎてきたから
聞いても答えてくれないようなところまでいってしまった。
自分に嘘をつき
胡麻化し続け、
誰のために生きているのか
何のために生きているのか。
本当はやりたいことがあるのに
見て見ぬふりをしている。
こうなると余計なことだらけで
時間が足りなくなってしまいます。
過去の私です。
年収1億だ!と言って
朝から晩まで勉強して
儲け話があるとすぐに飛びついて
それが行動力があると勘違いしている。
まさに自分がない。
すぐやることが格好いいと思いこみ
何のために生きているかもないし
誰のために生きているのか
わからない。
売上をあげることがすべて
寝る間も惜しんで
やりたくないことを
正義だと信じてやり続ける
生きる目的がない状態です。
でも、本来、人生はシンプルなんです。
人それぞれ生きる目的があり
やりたいことがあるんです。
それはほかのだれでもない
自分の目的です。
他人が何と言っても
批判しようがどうでもいい。
自分はそのために生きるだけ。
それだけを朝から晩までやっていくだけ。
※それをやるために必要なこともやるので、
実際はそこまでシンプルではないですが
それを外注できたら、さらに自分の時間が空いていいなと
思っています(笑)
売上も最低限必要ですが
会社がつぶれなければいい。
補助金や助成金を取りに行くために
いろんな書類をつくったり
出すこと、担当者とのやりとりもない。
服なんて着てればいいし、
髪型もどうでもいい。
そんな感覚もあります。
服を選ぶ時間ももったいないので
すべてユニクロ
目に付いたものをとるだけ。
車も動けば何でもいい
いちおう燃費は気にしておこうかなくらいです。
儲けたいから生きているわけでもないし
格好よくなりたいから、世間に賞賛されたいからやるわけでもない。
自分が楽しい・・・というか熱中して続けられることが、
結果、周りの人たちの役に立っている。
※そうなるようにしていくという感覚です。
自分はそれに集中するだけなんです。
結果、余計なことをしなくなるから
結果、断捨離できるんですね。
もはや断捨離している感覚もない。
結果的に断捨離で来ているという感覚。
気付けば、すっきりしているという感覚です。
断捨離した生き方
