カウンセリング「大人の学校」

カウンセリング「大人の学校」

私が考える「真の共感」:真の共感とは自分の弱さを十分に受け止めることにあった。

変わって良かった、成長できて良かったではなくそのときの自分の弱さを十分に受け入れることもできているからわざわざ共感しようとしなくても自分の経験を相手の苦しみに重ね合わせ、心から「うんうん、わかるよ」と頷けるようになります。
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目先の収入より「経験値」を選べ!私の人生を変えた2つの地獄と気づき

「収入が減るのは怖い」「給料は高ければ高いほどいい」――誰もがそう考えるでしょう。私も以前はそうでした。しかし、今、私が断言できるのは、「目先の給与を一時的に下げてでも、自分を高める経験を積む方が、結...
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失敗から学ぶということ:看護師時代の私が「仕事ができない」と悩んだ理由

失敗することから逃げるのではなく自分を守るのではなく自分の成長だけにフォーカスして挑戦し続けることこれが足りなかったんだと今は言えます。
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「絶望」があなたを成長させてくれる:一般的な成長との決定的な違い

私たちは、スキルアップや知識の習得、経験を積むことを「成長」と呼びます。もちろん、これらは素晴らしいことですが、本当に深い意味での人間的な「成長」は、私たちが避けて通りたいと願う「絶望」という経験の中...
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「絶望」を受け入れる。

逃げ回って自分を守ることばかりしていた自分が、実は現実や自分の人生を変えることをできなかった「犯人」にほかならない——この真実こそが、ここでいう「絶望」の本当の意味なのです。
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自分を大切にする=言いたいことを何でも言えばいいじゃない。

自分の感情は大切。イライラするし、腹が立つ。一言言ってやりたい気持ちも痛いほどよくわかる。でも、最終的な目的は「自分が幸せになること」ですよね? だとしたら、その目的を達成するために、どのような伝え方を選択するのが賢明でしょうか?
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腑に落ちるから行動が変わる。

「伝え方が大切だ」「コミュニケーションスキルを磨こう」。そういった言葉をよく耳にしますし、関連書籍も山ほど出ています。実際に試してみると、一時的にはうまくいくことも多いでしょう。しかし、気づけば面倒に...
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なぜ「伝え方」が大切なのか? 感情と目的を結びつける「腑に落ちる」思考法

「伝え方が大切」コミュニケーションに関する本を開けば必ずと言っていいほど書かれているこの言葉。頭では理解できても、実践しようとすると次第に面倒くさくなる。それは、多くの人がこの言葉を表面的なテクニック...
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「変わる」と「変える」の決定的な違い:自己否定から自己選択へ

自分の感情と実際の言動を切り離し、「選択的に生きる」こと。これが、感情に振り回されず、むしろ感情を管理し、自分の人生を自分で創造していく道です。
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「真の自由」を手に入れる

問題の責任を他人に押し付けた瞬間、その問題は自分で解決できないものになります。なぜなら、解決の糸口が、自分がコントロールできない「他人」の行動に委ねられてしまうからです。私の場合「他人は敵だ」「自分を傷つける存在だ」という思い込みがありました。※無自覚でした。
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