家族はいるのか

カウンセリング「大人の学校」

「signから、思い込みに気付き、自分を変化させ
 成長と気付きを循環させる。
 ~すべての人が自分【らしく】生きられる世界へ。~」


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さて、今回のカウンセリング・大人の学校は、
家族はいるのか
です。

家族はいるのか
最近の私のテーマです。

自分はやりたいことがあり
成し遂げたいことがある
でも、子育てに時間をとられると
なかなか進まない。

特に娘が保育園に行かない週末は
妻だけに子育てを任せるわけにいかないので
停滞感がある。
気が重い。

これを責任放棄
世間の目
離婚という負のイメージ
子育てを任せている罪悪感

いろんなものに
足を引っ張られている感じもある。

家族というものを維持しながら
個を大切にできる生き方はできるのか。

やはり、家族は誰かの犠牲のもとに成り立つものなのか
そもそもこの考え方がおかしいのか

まぁ、いろいろな見方があるかと思いますが、
批判覚悟で言うと、
自分がしたいのは子育てでなければ、
週末、家族と出かける事でもない。

決して家族を否定しているのではなく
良いも悪いもないんです。
独身を肯定しているわけでもありません。

ただ、自分にとってどうか
悔いのない生き方ができているか。

自分の生きたいように
生きることができるか。

私がこの人生でやりたいことを
できるか。

家族がいるからできない。
子どもに手がかかるから、時間がかかるからと言って
やらないこと(やれないこと)がどれだけあるか。

こういうのを常識・・・
男性として・・・
夫として・・・
子どもをつくった責任として
うまれてきた子どもがかわいそうとかではなく

自分の正直な感覚を
大切にしていくことが大事なんだろうなと思っています。

それをパートナーに共有していく
理解してもらうことだったり。
それが可能かどうかということもあります。

私が今やりたいことは
周りの人たちの成長や気付きを循環させていきたい。

自分で自分のことに気付く喜び
周りの人たちが気付いて変わる姿を見る喜び

これは私なりに
自分に向き合ってシェアしていきます。

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